■これまでの企画展
○2007年
○2006年
○2005年
○2004年
○2003年
○2002年
2008年12月10日(水)−21日(日)
『黒岩卓実 展』
ハレのうつわ 赤絵と染付。細やかなタッチで冬のぬくもりを感じさせる温かな器です。
シンプルに暮らしたい・・・
そう思いながらも年末や正月が近づくと 卓上に差し色ならぬ赤絵や染付の器が恋しくなります。
黒岩さんの描く絵付けには、
なんともいえぬ温かさがあり、 お煮しめを入れたり、お重箱の取り皿に用いると
とても風情が良いのです。 「あぁー、これぞ日本のお正月!』という感じ。 今回初めての試み、磁器の器も登場します。
お楽しみに!!
『OLDキリム・ギャッべ織物 展』
素朴な色合いと独特の模様が魅力のキリム。毛足が長くてふかふかのギャッペも展示。
キリムとは、中央アジア〜西アジアにかけての乾燥地帯で生活している遊牧民が
家で使う為に織った平織りの敷物です。
住空間を豊かにするアイテムとして注目され、室内をシックな雰囲気に演出してくれます。
ザックリとした毛足のギャッベも展示します。
(展示品目) オールドキリム・ニューキリム・ギャッベなどの敷物や玄関マット・クッションカバーなど
2008年11月14日(金)−24日(月)
『一柳京子 うつわ展』
新作のうつわが勢揃い。今回は、一柳さん特製の蒸し鍋も並びます。
物静かで穏やかな話し方。
それはまるで一柳さんの手から生まれでる器そのもの。 長い海外駐在生活でも、作陶を続けたのはなぜ?と聞いてみた。 「やりたかったから、やっていた。ただそれだけです。」と。
思った通り。 凡人は異国という異空間に身を置くだけで、心が千路に乱れるというのに。 暮らすように作る、作陶すること自体、生活に一部のよう・・・。 まるで祈りにも似たシャープで美しく、迷いのない轆轤ライン。
そして、それを彩る数十種類の釉薬の色。
今回はじめて生まれた蒸し鍋も、
一柳さんらしい形で食卓を美しく演出してくれそうです。
※11/14は作家在店の予定。
『薄井ゆかり・織物展』
ストールは新色・新素材で、ますます魅力的に。裂き織bagのデザイン豊富にそろいます。
似てる、似てる・・・。 一柳さんと薄井さん、お二人の生み出す作品のムードがとてもよく似ている。 自己主張をしていないのに、ちゃんと個性を確立しているところとか、 繊細で上質なことを、大袈裟に惹けらかしていないところとか・・・。
薄井さんは裂織という古風な手法を、 色の組み立て・かたち・持ち手のムードで、断然モダンに仕上げてしまう。 そして作品のライフワークの一つ、ショール。 糸染めから徹底してこだわり、丹念に織り紡ぎ、美しく美しく仕上げていく。 こうして生まれたストール、首元に巻いて心地よくないわけがありません。 サブタイトルを“11月のぬくもり”としたお二人の個展。
11/14は薄井さんも在店の予定です。是非お出かけ下さい。
2008年10月3日(金)−13日(月)
『3人の仕事−陶・硝子・漆』
赤木明登・内田鋼一・辻和美
各分野で脚光を浴びる三人の作家が、日常的に一番頻度の高い器を選び、発表します。 ●赤木明登・・・汁椀、飯碗、正法寺椀 その他椀ばかりを70数点 ●内田鋼一・・・皿の大・中・小で100数点 ●辻和美・・・・・美しいコップたち100数点
初日は作家在店の予定。
おたのしみに。
2008年8月1日(金)−29日(金)
『色・いろいろガラス展』
岩橋理恵・生島賢・生島明水・江波富士子・小西潮・大室桃生・広沢葉子
クリアなガラスの対極に“色ガラス”があります。 光にかざすと、それはそれは美しい! 陶器や磁器にない世界観があって、
たとえば用途が無くても、そこにあることを許される美しさ。
個性を確立した7名の作家による作品展は、必見です。
『夏のアクセサリーとTシャツ展』
個性的であなたらしいオシャレ提案
いつもは座布団やバックに絵を描くウスタニさんが
今年はTシャツやパンツにしゃれた絵を描きました。
山本さんのアクセサリーは、シンプルにシンプル仕上げ、
そこに大きさで個性を出しました。
着ていることや、身に着けていることで元気になれる、
そんな作品展です。
2008年7月1日(火)−10日(木)
井上三希子・角掛政志・横山拓也による
『料理映りの良い白と個性派の黒のうつわ 展』
白も黒も、料理をみせるには温かみが大切。三人それぞれの質感をぜひ。
横山さんには質感の良い白。
角掛さんにはシャープな黒。
井山三希子さんには、白も黒も・・・。
『早川ユミのちくちくまえかけとちくちくバッグ展』
自然とともに暮らす日々からうまれるまえかけとバッグ。うごきやすさにほれぼれの作品。
麻布の手縫いちくちくまえかけとバッグたち。
つぎはぎスカートや
ちくちく手縫いスモックも
ならびます。
2008年4月28日(月)−5月10日(土)
『角りわ子のうつわ』
日常使いの器、花器など約100点が勢ぞろい。
『優れた料理には、美しい器を・・・』
多様化する現代の食卓にあっても、 この基本はは変わらないと思います。
それにふさわしい器を作りたい
そんな思いをこめて制作しました。
どうぞ、ご高覧下さい。
角りわ子
今回は壁掛けなど新しい作品を展示。
角さんならではの模様、質感で
見飽きることがありません。
美しい作品をぜひご覧ください。
2008年3月20日(祝)−31日(月)
『おとなと子どもの飯碗・湯呑み展』
パパの手のひらにパパのお茶碗、ボクのお手々にボクのお茶碗!
おとなサイズ&子どもサイズ
ぴったりな大きさや持ち心地のよさを
11人の作家が追求してくれました。
一日一度は手にする飯碗や湯のみ
楽しみながら選んでみませんか?
参加作家: 石田誠、小野哲平、小川博久、尾形アツシ、キム・ホノ、工藤和彦
中里花子、中島勝乃利、長谷川奈津、矢尾板克則、土井宏人(漆)
2008年1月31日(木)−2月11日(月)
『祭事を飾る器と人形』
早春のしつらいを器たちが軽やかに彩って、鬼は外!福は内!
榎本泉
私たちの暮らしには、1年を通じて祭事が盛り込まれ、そのたびに季節の訪れ、家族の成長、感謝の気持ちをあらたにします。
そんな祭事を彩る人形といえばお雛様・・・・だけではありません。
たとえば早春の訪れを告げる節分の鬼サン。鬼さんの周りに豆をまいて、二月ならではの演出をしてみませんか。
その他、お雛様や五月人形、中秋に活躍するウサギさん。そして、今年の萬器年賀状で大反響を呼んだねずみくん。榎本さんが作るユーモア溢れる人形たちをぜひ見に来てください。
山下一三
九谷焼のカラフルな色使いを逆手にとって、意外な形やポップでキッチュな器たち。 見て楽しく、使って納得な湯呑み、マグ、お皿など80点あまりを展示します。
このサイトは、うつわ 萬器が運営しています。 掲載されている画像・文章などの転用は禁止です。お問合せは 萬器 まで。
Copyright(C) utuwa-BANKI. All rights reserved.
うつわ 萬器/ギャラリー 風姿 千葉県柏市あけぼの4-6-1 栗山ビル