■これまでの企画展

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2008年12月10日(水)−21日(日)

『黒岩卓実 展』

ハレのうつわ 赤絵と染付。細やかなタッチで冬のぬくもりを感じさせる温かな器です。

シンプルに暮らしたい・・・

そう思いながらも年末や正月が近づくと
卓上に差し色ならぬ赤絵や染付の器が恋しくなります。

黒岩さんの描く絵付けには、

なんともいえぬ温かさがあり、
お煮しめを入れたり、お重箱の取り皿に用いると

とても風情が良いのです。
「あぁー、これぞ日本のお正月!』という感じ。
今回初めての試み、磁器の器も登場します。

お楽しみに!!


2008年12月10日(水)−21日(日)

『OLDキリム・ギャッべ織物 展』

素朴な色合いと独特の模様が魅力のキリム。毛足が長くてふかふかのギャッペも展示。

キリムとは、中央アジア〜西アジアにかけての乾燥地帯で生活している遊牧民が

家で使う為に織った平織りの敷物です。

住空間を豊かにするアイテムとして注目され、室内をシックな雰囲気に演出してくれます。

ザックリとした毛足のギャッベも展示します。

 

(展示品目)
オールドキリム・ニューキリム・ギャッベなどの敷物や玄関マット・クッションカバーなど


2008年11月14日(金)−24日(月)

『一柳京子 うつわ展』

新作のうつわが勢揃い。今回は、一柳さん特製の蒸し鍋も並びます。

物静かで穏やかな話し方。

それはまるで一柳さんの手から生まれでる器そのもの。
長い海外駐在生活でも、作陶を続けたのはなぜ?と聞いてみた。
「やりたかったから、やっていた。ただそれだけです。」と。

思った通り。
凡人は異国という異空間に身を置くだけで、心が千路に乱れるというのに。
暮らすように作る、作陶すること自体、生活に一部のよう・・・。
まるで祈りにも似たシャープで美しく、迷いのない轆轤ライン。

そして、それを彩る数十種類の釉薬の色。

今回はじめて生まれた蒸し鍋も、

一柳さんらしい形で食卓を美しく演出してくれそうです。

※11/14は作家在店の予定。


2008年11月14日(金)−24日(月)

『薄井ゆかり・織物展』

ストールは新色・新素材で、ますます魅力的に。裂き織bagのデザイン豊富にそろいます。

似てる、似てる・・・。
一柳さんと薄井さん、お二人の生み出す作品のムードがとてもよく似ている。
自己主張をしていないのに、ちゃんと個性を確立しているところとか、
繊細で上質なことを、大袈裟に惹けらかしていないところとか・・・。

薄井さんは裂織という古風な手法を、
色の組み立て・かたち・持ち手のムードで、断然モダンに仕上げてしまう。
そして作品のライフワークの一つ、ショール。
糸染めから徹底してこだわり、丹念に織り紡ぎ、美しく美しく仕上げていく。
こうして生まれたストール、首元に巻いて心地よくないわけがありません。

サブタイトルを“11月のぬくもり”としたお二人の個展。

11/14は薄井さんも在店の予定です。是非お出かけ下さい。


2008年10月3日(金)−13日(月)

『3人の仕事−陶・硝子・漆』

赤木明登・内田鋼一・辻和美

各分野で脚光を浴びる三人の作家が、日常的に一番頻度の高い器を選び、発表します。

●赤木明登・・・汁椀、飯碗、正法寺椀 その他椀ばかりを70数点  
●内田鋼一・・・皿の大・中・小で100数点
●辻和美・・・・・美しいコップたち100数点

 

 

 

 

 

初日は作家在店の予定。

おたのしみに。

 


2008年8月1日(金)−29日(金)

『色・いろいろガラス展』

岩橋理恵・生島賢・生島明水・江波富士子・小西潮・大室桃生・広沢葉子

クリアなガラスの対極に“色ガラス”があります。
光にかざすと、それはそれは美しい!
陶器や磁器にない世界観があって、

たとえば用途が無くても、そこにあることを許される美しさ。

個性を確立した7名の作家による作品展は、必見です。


2008年8月1日(金)−29日(金)

『夏のアクセサリーとTシャツ展』

個性的であなたらしいオシャレ提案

いつもは座布団やバックに絵を描くウスタニさんが

今年はTシャツやパンツにしゃれた絵を描きました。

山本さんのアクセサリーは、シンプルにシンプル仕上げ、

そこに大きさで個性を出しました。

着ていることや、身に着けていることで元気になれる、

そんな作品展です。

 


2008年7月1日(火)−10日(木)

井上三希子・角掛政志・横山拓也による

  『料理映りの良い白と個性派の黒のうつわ 展』

白も黒も、料理をみせるには温かみが大切。三人それぞれの質感をぜひ。

横山さんには質感の良い白。

角掛さんにはシャープな黒。

井山三希子さんには、白も黒も・・・。


2008年7月1日(火)−10日(木)

『早川ユミのちくちくまえかけとちくちくバッグ展』

自然とともに暮らす日々からうまれるまえかけとバッグ。うごきやすさにほれぼれの作品。

麻布の手縫いちくちくまえかけとバッグたち。

つぎはぎスカートや

ちくちく手縫いスモックも

ならびます。

 


2008年4月28日(月)−5月10日(土)

『角りわ子のうつわ』

日常使いの器、花器など約100点が勢ぞろい。

『優れた料理には、美しい器を・・・』

 

多様化する現代の食卓にあっても、
この基本はは変わらないと思います。

それにふさわしい器を作りたい

そんな思いをこめて制作しました。

どうぞ、ご高覧下さい。

角りわ子

 

 

 

 

今回は壁掛けなど新しい作品を展示。

角さんならではの模様、質感で

見飽きることがありません。

美しい作品をぜひご覧ください。

 

2008年3月20日(祝)−31日(月)

『おとなと子どもの飯碗・湯呑み展』

パパの手のひらにパパのお茶碗、ボクのお手々にボクのお茶碗!

おとなサイズ&子どもサイズ

ぴったりな大きさや持ち心地のよさを

11人の作家が追求してくれました。

一日一度は手にする飯碗や湯のみ

楽しみながら選んでみませんか?

参加作家: 石田誠、小野哲平、小川博久、尾形アツシ、キム・ホノ、工藤和彦

        中里花子、中島勝乃利、長谷川奈津、矢尾板克則、土井宏人(漆) 


2008年1月31日(木)−2月11日(月)

『祭事を飾る器と人形』

早春のしつらいを器たちが軽やかに彩って、鬼は外!福は内!

榎本泉

私たちの暮らしには、1年を通じて祭事が盛り込まれ、そのたびに季節の訪れ、家族の成長、感謝の気持ちをあらたにします。

そんな祭事を彩る人形といえばお雛様・・・・だけではありません。

たとえば早春の訪れを告げる節分の鬼サン。鬼さんの周りに豆をまいて、二月ならではの演出をしてみませんか。

その他、お雛様や五月人形、中秋に活躍するウサギさん。そして、今年の萬器年賀状で大反響を呼んだねずみくん。榎本さんが作るユーモア溢れる人形たちをぜひ見に来てください。
 

山下一三

九谷焼のカラフルな色使いを逆手にとって、意外な形やポップでキッチュな器たち。
見て楽しく、使って納得な湯呑み、マグ、お皿など80点あまりを展示します。
 


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