2005年6月6日 〜12日

丸善の丸ビル店でうつわ展を開催しました。

企画展のタイトルは、『あるうつわやの風景』 。

お散歩の途中や旅先で、うつわやさんをふらりとのぞく時って、

料理好き、器好きな方には、わくわく!とっても楽しいひと時ですよね。

「今日はどんなアイテムが入っているかな?」

「この器って、あの料理に合いそう‥‥」

自分のスタイルをかみしめながら過ごすそんな時間は

至福のひと時でもあります。

丸ビル散歩の途中で、ふらりとそんな気分になれる空間が作れたらなぁ。

『あるうつわやの風景』は、そんな想いでつけたタイトルです。

ところで、丸の内といえば、やっぱりビジネス街のイメージ。

スーツにネクタイのビジネス・ピープルに囲まれて、

私にとっては、OL時代以来の久しぶりの都内での“お仕事”。

東京駅の忙しい足取りに、はぁ〜 ちょっと緊張していました。

店頭に立った私の目に飛び込んできたのは、

ご常連のみなさんの笑顔やお昼休みに来て下さった方。

そして、いつもより早めにお仕事を終わらせて

               立ち寄ってくださった方々。。。

立ち仕事でちょっぴり疲れていた私に、

みなさんとの会話はとびきりのビタミンとなりました。

丸ビルは東京駅と直結していて、旅行がてら、ショッピングなど、

たくさんの人が行き交うところ。本当にいろいろな方に出会う機会となりました。

本に掲載されていた作家の器を探していて、

「あっ、これだ!」と感激を聞かせてくださったお嬢さんの声。

いつもHPを見てくださっている方と今回初めてお会い出来た事も

嬉しい出来事の一つでした。


丸の内でのうつわ展は、私を初心に戻し、新たな心構えを教えてくれた

とても有意義な一週間となりました。

足をお運び下さったたくさんのお客様、

お世話になりました丸善スタッフの皆様、

心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。